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入曽地区整備

一歩ずつ、進めていきます。
 皆さんもご存知の通り、入曽駅は東京からの玄関口です。まずその駅を整備することが、狭山市の発展にもつながると考えています。皆さんのご意見を聞きながら、市民や利用者が望む形の『入曽』をつくっていきたいと思います。

地域カラーがあるまちづくりを

『昭和のレトロ感』がなくなった狭山市駅西口は寂しい…といった話もあります。 入曽駅は 狭山市で最後に残る駅周辺の開発地であるだけでなく、西武新宿線で開発されていない駅はこの『入曽駅』だけです。明治から続く歴史ある入曽駅がコンクリートだけの無機質なものになるのはあまりにも寂しい。テーマ性を持った『狭山の玄関口』を整備してほしいと強く思います。

入曽駅周辺整備は市民・利用者が望むものに

① 歩行者や車などがぶつからない通行上の安全に配慮したまちに

現在の入曽駅東口前の丁字路は毎日、歩行者と車が交錯して、危険な状況を目にすることがあります。新たに改札口を作るとまちの中心が移ると、歩行者の流れが変わります。しかしながら、新たにできる駅前広場(ロータリー)に車が入るためには、右左折を繰り返さないと現在の計画では入れません。ぶつかりそうな車をなくすためには、道路幅を広げるか時間帯による一方通行を作るなど、何らかの対策が必要となると考えます。

② 地元で頑張っているお店も一体となったまちづくりを

この4年間に、喫茶店、お菓子屋、そば屋、肉屋、金物屋など、入曽のまちを形づくっていた数々のお店がやめています。これ以上、頑張っている地元のお店がやめることがないように、入間小学校跡地にできる複合商業施設だけでなく、駅と商店などをつなぐような、また、人が回遊できるような、仕掛けをしていく必要があります。
・複合商業施設の他にも、カフェなどをつくることにより、人が集まる場をつくる必要があると考えます。
・お茶屋、団子屋、焼き鳥屋などがある入曽を活かすために、ちょっとしたオープンスペースに腰掛けられるベンチなどを作るなど、人の滞留できる場所を作りながら、次に移動できるような仕掛けも一案と考えます。

③ 開発後の狭山市駅で聞かれる課題を入曽駅では解決できるように
個人で送迎する時に、乗降できる場所や待ち合わせの時間に車が滞留できるスペースが必要になることから、狭山市駅で聞かれるような課題については、事前に提案していくことが重要なポイントと考えています。

以前の政策

 

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